First Stone · Peridot
最初の一本は、着けていて気分の上がるものがいい。
けれど派手すぎると出番が減ってしまいます。
ペリドットの若葉色は、その両方をちょうどよく満たします。
Compatibility
最初の一本でつまずきやすいのは、色が強すぎて装いに合わせづらいことです。ペリドットは明るいけれど彩度が抑えられており、暖色にも寒色にも橋渡しできます。着けた初日から日常に溶け込むので、出番が減りにくい石です。
古くから「希望」「和合」を象徴する石として語られてきました。八月の誕生石としても知られており、意味から入りたい方にも説明しやすい石です。ただ、それが選ぶ理由のすべてである必要はありません。
今日の気分に、石を選ぶ。Seventh Stone は、意味で構える前に色と装いの相性で選ぶことをおすすめしています。
Styling
まずは白シャツやデニムなど、手持ちの定番に合わせてみてください。黄緑がどのくらい見えるかが分かり、次の一本を選ぶときの基準になります。
腕時計と同じ腕に着ける場合は、少し間隔を空けてください。ペリドットは硬度が控えめなので、金属と擦れると表面に細かい傷が入ることがあります。
Compare
最初の一本は、色の強さと扱いやすさで選び分けられます。ペリドットの若葉色に対して、こんな選択肢もあります。
FAQ