Everyday · Peridot

毎日の一本に選ぶペリドット
― 明るい黄緑を、習慣にする

毎日つけるものは、気分を上げすぎず、下げすぎない色がいい。
強い色は飽きが早く、地味すぎる色は手が伸びなくなります。
ペリドットの若葉色は、その中間にちょうど収まります。

Compatibility

この石とこのシーンの相性

毎日着ける石に必要なのは、装いを選ばないことです。ペリドットの黄緑は暖色と寒色の中間にあり、どちらの装いにも橋渡しできます。自然物に近い色でもあるため、着けていることが不自然に見えません。

古くから「希望」「和合」を象徴する石として語られてきました。八月の誕生石として選ばれ、そのまま定番として使い続ける方もいます。

今日の気分に、石を選ぶ。そう言いながらも、迷った日に手が伸びる定番は一本あったほうが楽です。

Styling

こんな装いに合います

白シャツ、デニム、グレーのニット。手持ちの定番のどれと合わせても浮きません。ゴールドの腕時計と並べると、黄緑の黄色寄りの成分とつながってまとまります。

重ね着けをするなら、水晶やムーンストーンなど無彩色寄りの石と。緑同士を並べると色の差が見えづらくなるため、片方は透明・乳白を選ぶと輪郭が出ます。

Compare

他の石と迷ったら

毎日の一本は、飽きの来なさで選び分けられます。ペリドットの若葉色に対して、こんな選択肢もあります。

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FAQ

よくあるご質問

毎日つけると劣化が早まりますか?
ゴムは使用時間に応じて劣化します。加えてペリドットは硬度が控えめなので、硬いものとの擦れが重なると表面に細かい傷が入ることがあります。
サイズはどう選べばよいですか?
手首の実寸より1.0〜1.5cm大きいものが目安です。指1本が入る程度の余裕があると、着脱時のゴムへの負担が減ります。
毎日使ううえで注意することは?
熱湯や熱風を避けること、硬い金属バングルとの重ね着けを避けること。この2点に気をつけていただくと、長くきれいに使えます。