Workday · Lapis Lazuli

仕事の日に選ぶラピスラズリ
― 凛とした深い青で、集中の時間を

会議が立て込む朝、迷わずスーツを選ぶ日。
そんな日の手首には、深い青のラピスラズリがしっくりきます。
派手さはないけれど、確かな存在感を残す石です。

Compatibility

この石とこのシーンの相性

ラピスラズリの深いネイビーは、ビジネススーツやジャケットの色とまっすぐに同調する色です。グレー、チャコール、黒、そしてもちろんネイビー――どの仕事服とも違和感なく馴染みながら、手首の一点に格をつくります。新人の頃のような勢いではなく、年数を重ねた人だけが纏える静かな品格、そんな印象を運んでくれる色です。

ラピスラズリは古くから「真実」「内なる知恵」「洞察」「勇気」を象徴する石として語られてきました。古代エジプトでは王族のみが身につけた特別な石とされ、現代でも知性や品格と結びつけられることが多い石です。「集中」「内省」と相性がよく、商談の前や難しい判断を下す日に手元に置いておきたくなる、そんな佇まいがあります。

深い青は、長時間視界に入っても疲れない色です。書類に向かう手、キーボードを打つ手、コーヒーカップを持つ手――その都度ふと目にする青が、装いの土台を静かに支えてくれます。意味で選ばなくていい、ただ「今日の自分にしっくりくる色」として、忙しい一日に寄り添う一本です。

Styling

こんな装いに合います

ネイビースーツの定番スタイルには、同系色の濃淡を重ねるイメージで合わせます。袖口から少しだけのぞくサイズ感が理想で、シャツの白とのコントラストで青がより深く見える配置になります。革ベルトの腕時計とも相性がよく、ベルトの色は黒よりもダークブラウンを選ぶと、青のクールさに温度が加わります。

グレーのジャケットや黒のニットには、ラピスラズリが引き締めの差し色になります。装い全体がモノクロームになりがちな日でも、手元の深い青がアクセントとなり、ぼんやりした印象を回避してくれます。シルバーアクセサリーよりも、ゴールドの細いリングと並べたときに、青と金のコントラストがより映えます。

Compare

他の石と迷ったら

同じ仕事の日でも、求める手元の印象によって選ぶ石が変わります。ラピスラズリの深い品格に対して、もう少し違う方向性を選びたい日もあります。

この石を見る

FAQ

よくあるご質問

ラピスラズリは水に弱いですか?
ラピスラズリは比較的水分に弱い性質があります。長時間水に濡れる状態は避けてください。手洗いや水仕事の前に外していただくのがおすすめです。汗をかいた日は、乾いた柔らかい布で軽く拭くだけで美しさが保てます。
ビジネスシーンで深い青は目立ちすぎませんか?
ラピスラズリの青は、深く落ち着いたトーンです。スーツやジャケットの袖口に静かに収まるサイズのものをお選びいただければ、商談や会議の場でも違和感なく溶け込みます。むしろ、品格を添える小さなアクセサリーとして機能します。
ブレスレットのサイズはどう選べばよいですか?
標準サイズ(内周約 16cm 前後)が一般的な女性の手首に合います。仕事中は袖口からのぞく程度のフィット感が上品です。STORES のオフィシャルストアでは、サイズ調整のご相談を承っていますので、ご購入後でもお気軽にお問い合わせください。