Everyday · Garnet
気に入ったものを毎日着ける、という選び方があります。
飽きずに続けられるのは、派手さではなく落ち着きのある色です。
ガーネットの深い赤は、長く手元に置ける濃さを持っています。
Compatibility
毎日の一本は、装いを選ばないことが条件になります。ガーネットは明度が低いため、遠目にはほぼ暗色として働き、無彩色・暖色どちらの装いにも合わせられます。近くで見たときだけ赤が分かる、という距離感が日常使いに向いています。
古くから「実り」「誠実」を象徴する石として語られてきました。一月の誕生石として一年の始まりに選ばれることが多く、そのまま定番として使い続ける方もいます。
今日の気分に、石を選ぶ。そう言いながらも、迷った日に手が伸びる一本は持っておきたいものです。
Styling
白シャツ、グレーのニット、ネイビーのカーディガン。手持ちの定番のどれと合わせても浮きません。革ベルトの腕時計と並べると、茶と赤で温度が揃います。
重ね着けをするなら、水晶やオニキスなど無彩色寄りの石と。同じ暖色系を並べると赤の輪郭がぼやけるため、片方は透明か黒を選ぶとまとまります。
Compare
毎日の一本は、飽きの来なさで選び分けられます。ガーネットの沈んだ赤に対して、こんな選択肢もあります。
FAQ