Winter · Blue Sandstone (Blue Goldstone)
街路樹に灯る光、息が白くなる帰り道。
厚手のニットに包まれた手元に、冬の光を集めるような一本がほしい。
そんな冬のシーンに、イルミネーションのように瞬くブルーサンドストーンがよく映えます。
Compatibility
ブルーサンドストーンの深い濃紺は、冬の澄んだ夜空や、街を彩るイルミネーションを思わせる色です。グレーやネイビー、白のニット、ダークトーンのコートと合わせると、手首で瞬くきらめきが冬の光景と重なります。日中は落ち着いた青に見え、夕暮れの早い冬の夜にイルミネーションや室内の暖かな照明を受けると、星空のように輝きが際立つ――その変化が、冬の装いに表情を添えます。
ブルーサンドストーンは、銅を含むガラスから人の手で生み出された人工石です。天然鉱物ではなく合成によるものですが、ガラスならではの光沢が冬のきらびやかな光をよく拾います。古くから「星空」「神秘」のイメージで語られることがあり、冬の澄んだ空気と相まって、手元に凛とした輝きをもたらしてくれます。
深い青は、白い雪景色やニットの淡い色を引き締める色です。手袋を外した手、温かい飲みものを持つ手、その傍らで瞬く濃紺が、冬の手元にきらめきを添えます。意味で選ばなくていい、ただ「冬の光に映える色」として、季節のひとときに寄り添う一本です。
Styling
白やアイボリーのざっくりニットには、ブルーサンドストーンの濃紺がきりりとした差し色になります。袖を少したくし上げて手首を見せると、ニットの柔らかさとガラスのきらめきのコントラストが映えます。シルバーのバングルと重ねると、冬らしい澄んだ印象にまとまります。
ネイビーやチャコールのコートには、同系色の濃淡として濃紺を合わせます。マフラーや手袋でほとんど隠れる季節だからこそ、ふと現れる手首のきらめきが効果的なアクセントになります。ゴールドの腕時計と並べると、青と金のコントラストが冬の装いに華やぎを添えます。
Compare
同じ冬の装いでも、求める手元の表情によって選ぶ石は変わります。ブルーサンドストーンのイルミネーションのような輝きに対して、別の方向性を選びたい日もあります。
FAQ